厳しい家計でやりくりする主婦だからこそ、お金を借りるときにも厳しい目で条件を確認できるはず。利息はけっこう大きいものです。少しでも安い利息で借りることを考えましょう。

主婦でも必要なお金はかしこく借りれば良い

主婦がキャッシングする、つまりお金を借りることはある意味勇気の要ることです。家計のことを考えれば、できれば利息のあるキャッシングはしないほうが良い。これは、兼業主婦であっても専業主婦であっても同じですね。そうはいっても借りなければならないときは借りれば良いのです。というより、借りないことには先にすすみませんからね。大事なことはかしこく借りるということです。

 

主婦であれば家計を考えて無駄を省くことも考えていることでしょう。しかし、世の中には何も考えずにお金を借りている人もいます。せめて、利息のことくらいはしっかりと考えたいものです。

 

ちなみに、10万円を30日借りた場合の利息はいくらかを利率を変えてみてみます。

・年利18%の場合

10万円×0.18÷365×30で答えは1479.45と出ました。端数を切り捨てると1479円です。

 

・年利17%の場合

10万円×0.17÷365×30で1397円です。

 

・年利15%の場合

同様に計算して1232円となりました。

 

この差を大きいと考えるか小さいと考えるかは人それぞれでしょう。はっきりしているのは、そこに数字の分だけの差があるということです。

この例は10万円を30日というキャッシングとしては小額短期の計算ですが、これが50万円で一年などとなってくると印象も変わるのではないでしょうか。ちなみに、50万円を借りて30日経過すると18%で7397円の利息です。15%なら6164円です。

 

主婦だからこそ利息は小さくしたい

もうおわかりでしょう。単純に利率が違うことによる利息の差が大きくなることは勿論ですが、それぞれの利息そのものも小さな金額とはいえないレベルになっています。一ヶ月の利子が数千円ですから、ちょっとしたものが買える金額ですし、おいしいものを食べられる金額です。

 

かしこく利用して利息を少なくするという考えは、キャッシングだけに限った話ではありません。住宅ローンで繰り上げ返済をがんばるのはまさに利息を圧縮するためでもあります。しかし、繰上げにも限界があります。まずは、最初の段階で少しでも安い利息でお金を借りること。主婦だからこそ出来ることかも知れません。